クラブ・サラリフィットは
サラリフィットを大好きな女性たちが
サラリフィットの魅力を語り合うオトナの社交場です。


CLUB SALARIFIT
SPECIAL INTERVIEW
Vol.7
竹内 洋子
Hiroko Takeuchi

自分を演出する
色がみつかる
サラリフィットは
仕事の小道具

竹内洋子さん

http://color-iris.com/hiroko-takeuchi/
株式会社イリス 代表取締役 
イリスカラー専門スクール サロン・デ・イリス代表 
 
カラーアナリスト・イメージアップコンサルタント
サロンではパーソナルカラー診断やカラーセラピー・イメージアップコンサルティング・
カラーアナリスト・セラピスト養成を行っている。
NHK総合の番組「ひるまえほっと」に出演、中高年男性のファッションチェックなどで活躍中。
2008年独自の発想で、天然石入りカラーボトルを使用したイリスカラーセラピーシステムを開発。
 

サラリフィットはメイク道具の1つ

 
仕事柄、23色ものバリエーションがあるサラリフィットは大助かり!色は自分を表現する武器になりますから。
クライアントさんを思い浮かべて、その状況にベストな色を選ぶのはちょっとした楽しみでもあります。
会う時間や季節ならではの空気感も加味して選ぶんです。サラリフィットはニットなので、
カジュアルに着るものという先入観がありましたが、ちょっとパールをつけるだけでフォーマルにも着られるんです。急なお通夜にも黒のサラリフィットがあれば慌てません。
朝、鏡を見てちょっと疲れた顔をしているな、と思う日は明るい色のサラリフィットを着て顔色の調整をします。
着ている服の色で顔色はかなり変わるんですよ。写真を撮られることが多い日は特に気をつけるポイントです。
撮影のときのレフ版効果ですね(笑)人前に出ることが多いので、元気に見せるのはエチケット。
人にハッピーを表現するためにも、サラリフィットは役立ちます。
そんな意味ではサラリフィットはワードローブというよりは、メーク道具の1つですね。
女性を美しく見せるのに欠かせません。
 

くるっと丸めてスーツケースのすきまに

 
仕事の出張だけでなく、趣味の音楽鑑賞と絵画鑑賞のために、
年に1〜2回はニューヨークやパリに出かけて元気をチャージしています。
そんな旅にもサラリフィットは大活躍!
鮮やかな色を着ていると飛行機の中でも目立ちますから、キャビンアテンダントさんにも覚えてもらえるし(笑)
それでいて無縫製だから、体のどんな体勢にもフィットしてくれて長時間のフライトも苦になりません。
しわにならないから、いつでもどこでも持って行きます。
ホテルの部屋は乾燥していることもあって、夜洗えば朝には乾いているのも重宝です。
スーツケースの隙間にくるくるっと丸めて入れておけばいいので、スペースを取らず、アイロン要らず。
荷物を詰めた最後に入れるのが、荷造りのコツ。キレイに荷物が収まって、税関で開けられたときも安心です。
南国のように朝晩の気温差が激しい所も、これ1枚あればOK。