クラブ・サラリフィットは
サラリフィットを大好きな女性たちが
サラリフィットの魅力を語り合うオトナの社交場です。


CLUB SALARIFIT
SPECIAL INTERVIEW
Vol.1
アーティストRIE
Rie

サラリフィットは
無限のキャンバス
世界にたった1つの
作品を誕生させます 

世界中に笑顔を広げるアーティストRIEさん

http://www.mongara-art.com
イラストレーター、画家。
 
絵筆を握ったのは3歳の頃。祖父はガラス絵、油絵、祖母は陶芸を趣味としており、
父はガラス工芸作家、母は京都成安のテキスタイルデザイン学科卒業という芸術家一家のもとに育つ。
京都嵯峨芸術短期大学 陶芸学科卒業。
2005年にマレーシアのボルネオ島のある村を訪れ一人の少女に出会ったのを機に
「感謝→笑顔→心の平和→世界平和」このサイクルが広がってほしいと願いを込めて絵を描き続けている。
2009年には、日本テレビ「おしゃれイズム」スタジオアートの作品提供や日本テレビドラマの壁画を手がけ、
同年には第一回ビューティフルオーシャンアワード グランプリ&荒木賞受賞。
2012年にはANA60周年機体デザインコンテスト大賞を受賞。本の装丁など幅広く活躍中。
 

無限の可能性

 
服は着るものという概念から、
そこに何か描くキャンバスだという衝動にかられたのはサラリフィットが初めてです。
最初に見たときにアーティスト魂が揺さぶられたというのでしょうか・・・
「ここに何か描いてみたい!」と。
実際描き始めると吸水性が抜群によく、絵の具がぐんぐん入っていって素材が滲まないんです。
マネキンさんのボディにフィットするので、筆がすいすいと動かせるのには驚きました。
普通のTシャツですと、絵の具が滲んだり筆が引っかかるのですが、全くそんなストレスもなく・・・。
気がついたら30分も描きふけってしまったくらいで(笑)
いつもはあらかじめ決められたものを描くのですが、今回は無限に可能性がある魅力にとりつかれ、
立体に描くことの面白さに開眼してしまいました。
 

無縫製という技術

 
イラストレーターという仕事柄、体が窮屈にならずに絵が描けるサラリフィットは仕事着として最高です。
どんな服にも縫い目がありますが、サラリフィットにはそれがなく、
筒状になっているせいか長く着ていても体が疲れません。
最近は全国を飛び回る機会も増え、かなりハードな毎日ですが、仕事も体が資本。
リラックスできる時間は体を休め、充電をするようにしています。
そんなときにもサラリフィットは必需品。
絵の具がついてもすぐ落ちる安心感もありますし、
見ていると次はどんなものを描いてみようかという空想するのも楽しくて・・・。
無縫製という技術は、想像以上に私たちを休息させてくれるんだな、と実感しています。